分析チームで技術ブログを更新し続けるために最初にやったこと

データ分析チームの技術ブログ運用について紹介します。他社の事例を参考にして、ブログの執筆計画を立てました。ブログを書く目的を確認し、ペルソナを立てて、ペルソナごとに技術ブログのネタを洗い出し、記事の担当をアサインします。

GitHub リポジトリに貯めていく分析 SQL 運用

Da Vinci Studio では、作成した SQL をプルリクエストにまとめて GitHub のリポジトリに貯めています。レビューを行うことで信頼性が向上したり、他の人が書いた SQL を参考できるようになり、チーム全体の効率の向上につながります。

Core Web Vitals 数値の改善

Da Vinci Studio 第 2 サーバー部、社会人 2 年目の吉延です。 今回は最近開発してリリースしたばかりの 『ごっこランドTimes』で行った Core Web Vitals(CWV) 数値、その中でも First Contentful Paint(FCP) と Largest Contentful Paint(LCP) 数値の改善に…

コーディング規約を定めて SQL の可読性を上げる

Da Vinci Studio で運用されている SQL のコーディング規約について紹介します。コーディング規約を定めることで、SQL の可読性をあげることができます。レビュー時間の短縮やバグの発見・修正を容易にし、チーム全体の効率が向上します。

BigQuery で定数を使う方法

BigQuery で定数を使う方法を紹介します。BigQuery では、定数を定義する機能はないため、ここでは定数っぽくつかえる BigQuery の機能を紹介します。今回紹介する方法は、with 句を利用する、UDF を利用する、BigQuery Scripting を利用するの3つです。

BigQuery 用 ETL ライブラリ inbulk を公開したので紹介する

BigQuery 用 ETL ライブラリ inbulk について紹介します。inbulk は、 yaml で定義できる BigQuery API の wrapper です。これを利用することでデータ加工のジョブの定義することができ、また差分実行をほぼ BigQuery の内部で行うことができます。

Redash の metadata だけでできるダッシュボードのアクセス解析

Redash の metadata によるダッシュボードのアクセス解析について紹介します。Redash の metadata には操作履歴などのデータが入っています。操作履歴のデータを集計して、ユーザーのダッシュボードやクエリへのアクセスを解析することができます。

データ分析チームの紹介

Da Vinci Studio のデータ分析チームについて紹介します。データ分析チームのミッション・ビジョン・バリュー、具体的に今やっていることについて説明します。

AWS CodeBuildとGitHub Actionsを使ってテストカバレッジやサマリーを計測・表示させる

Da Vinci Studioサーバー部の徳元です。今回は私が関わっているプロジェクトでJestとGo(testing)のカバレッジやサマリーをAWS CodeBuildとGitHub Actionsを使って計測・表示した話を書いていきたいと思います。 自動テストを書きながらシステム開発をして…

開発者が成長・変化できるような組織アーキテクチャ

Da Vinci Studio 代表の吉川です。 Da Vinci Studio は、くふうカンパニーグループ内にある開発会社です。 グループ内外の受託開発の他、自社でもサービス開発に取り組んでいます。 異色なのはその成り立ちです。 くふうカンパニーグループはオウチーノ、み…