AWS JumpStart にサーバー部7名で参加した話

Da Vinci Studio 第 2 サーバー部の桃原です。 6月16〜17日開催の AWS JumpStart という初学者向けのワークショップに参加したので、内容や学んだ事をまとめていきます。

AWS JumpStart について

今回参加した AWS JumpStart は AWS 初学者のエンジニアを対象とした実践的なプログラムです。 単なるAWSサービスの学習だけでなく、要件に合わせて適切なアーキテクチャを検討・設計する経験を積む部分にフォーカスした内容です。

参加の経緯

弊社のインフラは AWS をメインとして使っているのですが、インフラ基盤部とやりとりする際のサーバー部の AWS 知識量の差が課題に挙がっていました。 ちょうどそのタイミングで AWS の方からワークショップの案内があったので、サーバー部のメンバーが上司に確認したところ希望者は業務時間内で参加させてもらえることになり、サーバー部から7名が参加してきました。

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21 卒エンジニアが半年間の新卒研修で学んだこと

21卒 新卒研修

Da Vinci Studio 21卒入社、第1サーバー部の小林です。 今回は、半年かけて行われた新卒研修について紹介します。これまでの簡単な経歴としては、情報理工学部の大学を卒業し、大学では主にPythonを使っていました。Rubyの経験は無く、RubyやRuby on Railsは内定者向けに出された課題で触り始めました。

人事研修

4 月

  • クリティカルシンキング、ロジカルシンキング
  • グループワーク
  • ビジネスマナー講習
  • 健康経営観点で生産性を高めるためのサービス設計を行ったプロジェクトワーク
  • くふうグループの紹介と各社代表との交流会
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おやこのくふうプロジェクトのご紹介

Da Vinci Studio 第 2 サーバー部の冨田です。

Da Vinci Studioではくふうグループ内、くふうグループ外問わず、様々なサイトの新規開発や保守運用をさせていただいております。 今回はその中でもDa Vinci Studioでサイトの発足から関わりのある「おやこのくふう」についてご紹介いたします。

技術ブログでありますので技術的なお話をメインで進めさせていただければと思います。 ただ、そもそも「おやこのくふう」というサイトを知っていただけないとその後の技術的なお話もわかりにくくなってしまうと思いますので、まずは軽く「おやこのくふう」についてご説明いたします。

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サーバー部の紹介

こんにちは、Da Vinci Studio サーバー部の黒澤です。 サーバー部のことをたくさんの人に知ってもらいたく発信していくことにしたので、Da Vinci Studio サーバー部はどんな構成なのか、どんな技術で開発しているのか紹介したいと思います。

サーバー部とは

まず初めに、Da Vinci Studioの立ち位置から説明します。 Da Vinci Studioの業務は大きく分けて3つです。

  • くふうカンパニーグループ企業への技術支援
  • グループ外企業のサービス開発
  • Da Vinci Studio内の自社サービス開発
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データの民主化推進のためのダッシュボード整備のススメ

インフラ基盤部データ分析チームの濱口です。最近わが家のキッチンにグリルが導入され、暇があれば魚ばかり食べています。
今回はグループ会社 Zaim での、データ民主化の推進のための Redash のダッシュボード整備に関してまとめていきます。

背景

現在 Zaim のデータ分析チームでは、分析環境の改善による分析効率向上やデータの信頼性向上に努めています。その中の活動の1つに「データ民主化の推進」があります。ここで挙げている「データの民主化」とは一般的に、一部の専門家のみが扱えていたデータの利活用を、データに関する詳細な知識を持たない人でも扱えるようにする環境を整備することを指します。
Zaim における「データ民主化の推進」の目的としては

  • データ分析チームへのデータ抽出依頼を減らしたい
  • 各チームやクライアントへデータや分析内容をより迅速に届けたい

などがあります。誰でも簡単にデータを使えるようにして、全体の分析効率を向上させたいということですね。

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AWS GameDayに参加してきた話

Da Vinci Studio インフラ基盤部の井手です。 いよいよ re:Invent2021 が始まりましたね!

11/3(土)に AWS GameDay という最高に楽しいイベントに参加してきました。 チームで参加して手を動かしながらワイワイして、さらに学びにもなるという素晴らしいイベントだったので、参加の報告と感想をまとめようと思います。

参加の経緯

概要については AWS Japan の記事にもありますが、ざっくり言うとお題に沿ってシステムを構築しつつ、ゲームをこなして得点を競うコンテストです。 例年 re:Invent の現地会場では開催されているようですが、他社の技術ブログを見る限り国内でも定期的に催されているようです。 今回は AWS Japan の方よりお誘い頂いたインターネットメディア系の企業数社(約40名11チーム)のみのクローズドなイベントだったようでした。 ゲームのネタバレ禁止とのことなので、具体的なサービス名やどういう対応をしたかには触れない形で書いていきます。

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分析チームで技術ブログを更新し続けるために最初にやったこと

Da Vinci Studio 分析チームの濱口です。
Da Vinci Studio の分析チームでは、少し前から定期的にブログを書いて、チームに溜まった知見を社外に公開しています。継続してブログを更新するためにやったことをまとめようと思います。

背景

分析チームの方針として

  • 社外の新規案件を獲得したい
  • 将来的には仲間を増やしたい

の2つがありました。そのためには分析チームがどんな活動をしているのかをあらゆる手段で発信して、もっと社内外にアピールする必要がありました。その手段の1つとして、分析チームがどんな技術を使っていて、どんな工夫をして日々アウトプットを出しているのかを技術ブログで発信すると良いのではと考えていました。

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